トレーニングは、高齢者の方でも、体が動きにくく自信がない方でも専用のマシンを使用するため安心して行うことが出来ます。また、楽に感じる優しい運動ですので、安全に継続して行え、足腰が軽くなり、活動意欲が増してきて閉じこもりや寝たきりになるのを妨げます。
 パワーリハビリテーションが最大のターゲットにしているのは「老化による体の弱まり(活動力)」です。要介護化に至る根本原因が老化にあるからです。
例えば、脳卒中の方が病院でのリハビリで一旦は自立しても退院後に寝たきりになるのは老化が主な原因です。パワーリハビリテーションにより目指すものは、要介護化の本態による動作性・体力の低下を改善し、最終的には行動全体が活発になる事です。また、脳卒中やパーキンソン病等の病気・障害そのものにもパワーリハビリテーションが効果があるため、活力低下の促進要因である疾病の影響を軽減する事です。





トレーニング開始前と、1.5〜3ヵ月後の歩行スピードがトレーニング前と比べて7秒速くなった。
車の乗り降りが楽になった
しっかりと立てるようになったので、洗い物など家事の手伝いが出来るようになった
トレーニングをして帰った日はよく眠れるようになった。




■下肢系マシン3
  ◆膝をまっすぐ伸ばす筋肉の再活性化
    (立ち上がりが楽になる)
◆股関節を動かす筋肉の再活性化
  (歩行の安定性を向上)


■上肢系マシン2
■体幹用マシン1
   ◆方甲骨を中心に引き寄せる
     筋肉の再活性化

     (姿勢が良くなる)
◆姿勢保持筋肉の再活性化
  (姿勢が良くなる)







原理はごく簡単で、各部の使っていない筋肉を
万遍無く動かす事(再活性化)にあります。