糖尿病センター
糖尿病センターの特徴
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1
2次医療圏内の充実した検査・治療体制と実績
あらゆる糖尿病患者様を対象に、糖尿病の専門的医療を提供
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2
多様な合併症への院内連携体制の充実
他診療科との連携、栄養食事指導や糖尿病療養指導などチーム医療を提供
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セルフケアの促進・サポート
最新デバイス(リブレ2.DexcomG7.AID等)を用いた糖尿病マネジメントを提供
add_circle糖尿病センターについて
当院では、あらゆる糖尿病患者様を対象に糖尿病の治療を行っています。(約3000名近くの患者様が定期的に通院されています。)
糖尿病治療の目的は合併症の発症・進行を予防し、健常人と同様の生活の質(QOL)を保つことです。血糖マネジメントのみでは、合併症を予防することは困難です。血圧、脂質(コレステロール、中性脂肪)の管理、適正体重の維持が必要です。
合併症の早期発見のためには、定期的なチェックが必要であり、網膜症、腎症、神経障害、動脈硬化症などの検査を行っています。
糖尿病治療の基本は食事療法と運動療法です。当院では初回および定期通院中の患者様に管理栄養士が栄養指導を行っています。
食事・運動療法が十分行われても血糖マネジメントが目標に達しない場合には薬物療法を開始します。
外来受診時には、医師の診察後に担当看護師が療養指導を行っています。自己注射が必要な患者様には、自己注射指導、血糖自己測定、持続血糖モニタリングも行っています。
また、年間100名以上の糖尿病患者様が入院されます。血糖マネジメント、糖尿病教育、合併症の治療、インスリンポンプ療法などを行っています。
add_circle糖尿病患者様への指導
| 栄養食事指導 | 指導内容:医師の指示箋に基づき、患者様個人に合わせた具体的で実行可能な食事療法の説明と相談を行います。 予約制[外来]月~金9:00~14:30 土9:00~11:30 |
|---|---|
| 糖尿病療養指導 | 当院に入院、あるいは外来で診療を受けている糖尿病患者様又は家族に対し適切な情報提供を行い、糖尿病のない人と変わらない生活ができるように支援します。 1回の指導は30分程度看護師が指導します |
| 糖尿病教育プログラム | 糖尿病に関する正しい知識を医師及び医療スタッフと一緒に学ぶことにより自己でのマネジメントが可能となり『生活の質』が向上した毎日を過ごすことができます。 糖尿病教育プログラムコース入院期間 8日間(月2回 月~月曜) |
医師紹介
栗岡 聡一
糖尿病担当
島根大学医学部・平成6年卒業
日本糖尿病学会指導医・認定医、日本内科学会総合内科専門医
五十嵐 美晴
内科、糖尿病担当
山形大学医学部・昭和58年卒業
日本内科学会認定医、日本血液学会専門医
大谷 はづき
糖尿病・甲状腺内分泌担当
日本糖尿病学会専門医
日本内科学会認定医
総合内科専門医
福間 博和
内科、糖尿病担当
島根医科大学2006年卒業
日本内科学会認定内科医
人間ドック健診専門医
日本医師会認定産業医
高島 大幸
糖尿病担当
奈良県医科大2017年卒業
日本内科学会認定専門医
上野 裕美子
内科、糖尿病担当
日本内科学会認定内科医
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | |
| 午前 | 上野 裕美子 福間 博和 高島 大幸 |
上野 裕美子 栗岡 聡一 五十嵐 美晴 高島 大幸 |
上野 裕美子 大谷 はづき 福間 博和 |
杉山 宏 栗岡 聡一 高島 大幸 |
今村 修三 栗岡 聡一 五十嵐 美晴 大谷 はづき |
大谷(第1・3・5) 高島(第2・4) 福間 博和 五十嵐 美晴 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 午後 | 上野 裕美子 | 栗岡 聡一(第4なし) 上野 裕美子 |
上野 裕美子 福間 博和 |
高島 大幸 | 今村(第1・2・3) 栗岡(第4) |
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| 夜診 | 栗岡 聡一 |
●糖尿病センター2つの学び場
糖尿病センターでは、糖尿病チーム一丸となって、正しい知識を得られる場を提供しています。
1.2026年度 糖尿病教室
糖尿病の正しい知識を得るための情報提供と、療養に役立つ知識をわかりやすくお伝えできるよう、糖尿病チームに所属する医療スタッフが担当します。 当院には、日本糖尿病療養指導士や大阪糖尿病療養士の認定を持つスタッフが各職種在籍しています。ご参加の際は、お気軽にご質問ください。
内容
①医師による糖尿病に関するお話
糖尿病センターの医師が糖尿病に関する話題を提供します。
基本的なことから、最新情報までお伝えします。
②メディカルスタッフのお話
治療や健康管理に役立つ情報を、毎回異なる専門家が情報を提供します。
日程と講義内容
| 開催日 | 講義内容 | |
| 2026 | 5/26 | ①飲み薬と注射薬の話~自分に合った治療方法を見つけよう~ ②災害お薬ガイド~賢く備えて、落ち着いて行動するために~ |
| 6/23 | ①見えていても要注意!知っておきたい糖尿病網膜症 ②血糖値を下げる効果的な運動とは |
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| 7/28 | ①糖尿病性腎症にならない、進行させない!食い止める秘訣 ②噛むことと血糖管理 |
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| 10/27 | ①足が痛いだけじゃない!神経障害のサインを見逃さないコツ ②足を守る習慣づくり:看護師×薬剤師のコラボ教室 |
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| 11/24 | ①主治医と対話するための検査値の見方 ②糖尿病の生理機能検査でわかること |
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| 2027 | 3/23 | ①お酒とたばこ 体への影響と賢い付き合い方 ②嗜好品と血糖値~楽しみながら守るコツ~ |
※都合により内容を変更する場合があります。ご了承ください。
【開催時間】15:30~16:20(受付開始15:15から)
【場 所】クリニックこまつ3階 糖尿病センター前待合室
【参 加 費】無料
【定 員】15名(先着順)※要予約
予約はこちら→072-823-1522 (予約センターまで)
2.さかえを読む会
日本糖尿病協会が発行している冊子「さかえ」を参加者で読み、大谷医師(日本糖尿病学会専門医)が解説します。外来スタッフも同席します。
糖尿病センターの待合室に「さかえ」を置いています。ご覧ください。
新しい情報を共有し、難しい情報は解説してもらうと、現治療をより納得でき、継続につながることでしょう。また、糖尿病を持つ者同士の交流は、今後の治療を続けていく原動力となるのではないでしょうか。
ぜひ、ご予約の上、ご参加ください。
みどり会会員様はご自宅に郵送されている「さかえ」をお持ちください。会員様以外は当方でご準備いたします。よろしくお願い申し上げます。
| 開催日 | 5/11 | 7/13 | 9/14 | 11/9 | 2027 3/8 |
| 持ち物 | 3,4月号 | 5,6月号 | 7,8月号 | 9,10月号 | 1,2月号 |
【開催時間】15:30~16:15(受付開始15:15から)
【場 所】クリニックこまつ3階 糖尿病センター前待合室
【持 ち 物】みどり会会員のみ「さかえ」2か月分
予約制です。予約はこちら→072-823-1522 (予約センターまで)
開業医の先生方へ
ご紹介患者様(栄養食事指導についても含む)は、安定後、元の医療機関に通院していただくことを原則として、病診連携を重視しております。
- 患者様のご紹介・教育入院依頼
地域連携室に紹介状をFaxしていただければ、受診の予約をとらせて頂きます。 - 栄養指導
当院通院中以外の患者様にも栄養指導を行っておりますので、ご連絡下さい。